ヴィスファダー夏海さん|イギリス在住会社員から4倍の収入を手に入れた方法
イギリス在住のヴィスファダー夏海さんは、会社員としての安定した日々から一歩踏み出し、オンラインビジネスの世界へと挑戦した。PLCへの参加をきっかけに、働き方や収入面で大きな変化を経験した夏海さんは、海外在住ならではの制約や不安を乗り越え、自由な働き方を実現している。その歩みには、現地での生活と日本との距離、そして新たな挑戦に向き合う姿勢が表れている。
会社員からオンライン副業へ――自由を求めた出発点
夏海さんがオンラインビジネスに関心を持ったのは、イギリスで会社員として働きながらも、「もっと自由な時間を手に入れるためには、パソコンだけでできる仕事をやっていかないといけないな」と漠然と考えていたことがきっかけだった。現地での仕事は安定していたが、日本に帰国する機会が限られ、家族や友人と会う時間を持てないことに悩みを感じていたという。
副業として始めたのはKindle出版だった。会社員を辞めた後もアルバイトをしながら、少しずつ副収入を得るようになった。しかし、より大きな売上を目指したいという思いが強くなり、自分のコンテンツを販売することを決意。その過程でPLCの存在を知り、参加を決めたと語っている。
初めての講座販売と感じた壁
PLC参加後、夏海さんは自分のKindle副業ノウハウをまとめた講座をリリース。「半年で初めて高額商品が売れた」と振り返る。パソコン操作やブログ執筆の経験はあったものの、LINEやメルマガを使ったプロモーション、セールスは未経験だった。最初のローンチは「合っているのか分からないまま、やり切らないといけないという気持ちで進めた」と話している。
売上は上がったが、サポート面では「自分はサポートしているつもりでも、受講生の結果があまり出ないことが苦しかった」とも。講座運営の難しさを実感し、「自分には向いていないのでは」と感じたことが、次の転機につながった。
プロデューサーへの転身と新たなやりがい
講座運営に葛藤を感じた夏海さんは、「自分の商品や講座が好きな人をサポートする方が、自分にも世の中にも良い」と考え、プロデューサーとして他者のビジネス支援にシフトした。最初は自分でプロデュースする案件をいくつか手がけ、さらに大きなプロジェクトにも参加。ライティングや配信、セミナー司会など、さまざまな役割を経験している。
「自分が前に出るより、裏から支える方が性格的にも合っていた」と語る夏海さん。「プロデュース案件の売上が積み上がり、会社員時代の収入を上回るようになった」と本人は報告している。年々案件の規模も大きくなり、着実に成果を重ねてきた様子がうかがえる。
海外在住でも実現できた柔軟な働き方
イギリスと日本の時差がある中でも、夏海さんは「最初に時差があることを伝えておけば、クライアントとのやり取りも問題なく進められる」と話す。ミーティングの時間調整や、セミナーの時間帯に工夫が必要な場面もあるが、「時差で困ることはほとんどない」としている。
プロモーション手法についても変化があり、当初は動画を使ったローンチを行っていたが、最近はライブ形式のチャレンジ型プロモーションに手応えを感じているという。「ライブ動画は見られやすく、チャレンジ形式の方が売上が立ちやすい」と感じていると語っている。
PLCで得た学びと今後の展望
PLCに参加して良かった点として、夏海さんは「チャットで他の受講生の成果報告が次々と流れてきて、やらなきゃという気持ちになれる環境だった」と振り返る。「グループコンサルで悩みを気軽に相談でき、具体的なアドバイスをもらえたことがありがたかった」とも話しており、コミュニティの存在が大きな支えとなったようだ。
今後については、プロデュースする案件の質をさらに高め、広告や仕組み化にも力を入れていきたいと意欲を語っている。夏海さんのストーリーは、海外在住でも自分らしい働き方を模索する人にとって、ひとつの選択肢となっている。
このインタビューは公開動画の自動字幕をもとに編集しました。売上や経緯は動画内の報告として紹介しています。詳しい話はページ上部の動画でご覧いただけます。
※ この動画で紹介されている成果は一例であり、同様の成果を保証するものではありません。
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