北村こうきさん|稼働の限界からプロデューサーへ。1億5000万円を支援
北村こうきさんは、健康やダイエット分野のコンテンツホルダーを支援するプロデューサー。もともとオンライン講座のディレクターとして現場を支えてきたが、家族との時間や自身の稼働時間の限界を感じ、より上位の役割を目指してプロデューサーへの転身を決意した。PLCへの参加を通じて、案件規模や働き方にどのような変化があったのか、本人の体験をもとにまとめる。
ディレクター時代の葛藤と転機
北村さんはオンライン講座の販売現場で、ディレクターとしてプロモーション全般に携わっていた。デザイナーや動画編集者、エンジニアとの調整やシステム構築など幅広い業務を担当し、仕事のやりがいは感じていたものの、家族との時間の両立や自身の稼働時間に限界を感じるようになったという。
「小さな子供がいて、家族との時間を考えた時にディレクターとしての稼働時間の限界に悩んでいた」と北村さんは振り返る。裏方からもう一つ上のステップに進みたいという思いが、プロデューサーへの転身を決意させたと語る。ディレクターとしての経験を積む中で、より大きな裁量や責任を持ちたいという気持ちが強くなっていった。
プロデューサーとしての挑戦と成長
プロデューサーに転身してからは、北村さんが関わる案件の幅が広がった。健康系YouTubeチャンネルを運営するコンテンツホルダーの講座プロモーションなど、さまざまなプロジェクトに携わる機会が増えたという。
「プロデューサーとしての案件数も増え、より大きな規模のプロモーションに携わる機会が増えた」と語っている。売上や成果については、本人の報告として、これまでに多くのプロモーションに関わってきたと述べている。こうした経験の中で、ファネル設計やアップセル・クロスセルの導入など、売上や利益向上を目指した仕組みづくりに積極的に取り組んできたことが印象的だったと振り返る。
学びの場としてのPLCと実践の積み重ね
PLCに参加してからの最初の一年は、すでにプロデューサーとして活躍しているメンバーの事例やプロモーション手法を学ぶことに力を入れたという。北村さんは「リアルワークショップには毎回参加し、直接話を聞いて学びを得ていた」と語る。
「契約形態や顧客対応など、ディレクター時代には見えなかったプロデューサーのリアルな仕事を知ることで、より上位の仕事へのイメージが具体的になった」と話し、実践的な情報を得ることが成長につながったと感じている。学びをすぐに現場で試し、失敗や迷いも経験しながら、少しずつ自分のスタイルを確立していったという。
AI活用とプロモーションの効率化
北村さんは、プロモーションの現場でAIツールも積極的に活用している。特に印象的だったのは、健康系コンテンツホルダーのプロモーションで、短期間のチャレンジロンチを実施した際のこと。田中祐一のグループコンサルでコンセプトを相談し、さらにPLC内で配布されているAIツールを使ってライブシナリオの添削を受けたという。
「いつでも添削してくれるAIを使うことで、シナリオ作成の時間を大幅に短縮できた」と北村さんは語り、AIと人の両方の知見を活用することで、自信を持ってプロモーションを進められたと振り返る。AIの活用によって、これまで時間がかかっていた作業を効率化し、より多くの案件に対応できるようになったことが大きな変化だったという。
環境がもたらす刺激と今後の展望
PLCの環境について北村さんは、「裏方からプロデューサーへのステップアップを目指す人や、売上向上を目指す人にとって事例や情報が豊富な環境」だと感じていると話す。「多くのプロデューサーが在籍し、リアルな事例や生の情報を得られる点が魅力」と語り、毎回リアルワークショップに参加することが大きな価値だと実感している。
今後については、「AIでプロモーションをもっと効率化したり仕組み化していきたい」と考えていると述べている。北村さんは、今後もプロデューサーとしての役割を広げつつ、AIなど新しい技術を取り入れながら、より高いレイヤーでの仕事に挑戦していきたいと語る。
迷いと工夫、そしてこれから
プロデューサーとしての道を歩み始めた当初は、案件ごとに求められる役割や成果の違いに戸惑いもあったという。どこまで自分が関わるべきか、どのようにクライアントと信頼関係を築くか、日々試行錯誤を重ねてきた。
「自分の強みをどう活かすか、常に模索している」と北村さんは語る。今後は、これまでの経験を活かしつつ、より多様な分野や新しい手法にも挑戦していきたいと考えている。
このインタビューは公開動画の自動字幕をもとに編集しました。売上や経緯は動画内の報告として紹介しています。詳しい話はページ上部の動画でご覧いただけます。
※ この動画で紹介されている成果は一例であり、同様の成果を保証するものではありません。
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