たかみず保江さん|4回のローンチで2億4000万円
たかみず保江さんは、販売員から法人経営を経て、現在はセールス講師としてオンライン講座を展開している。動画タイトルによれば、4回のローンチで2億4000万円の売上を本人が報告しており、その道のりには数々の壁や転機があった。インタビューでは、ビジネスの出発点から講座参加の決断、運営スタイルの変化、仲間との協働、そして今後の展望まで、率直な言葉で語っている。
販売員からオンライン講座へ――転機の背景
たかみずさんは新宿で販売員としてキャリアをスタートし、法人を設立してからは店舗販売員向けの研修やコンサルティングを手がけてきた。コロナ禍をきっかけに、対面からオンラインへとビジネスの軸を移し、起業家向けにセールスや集客を教える講座を始めた。
オンラインでの活動を始めた当初は、売上が安定せず、良い時と悪い時の差が大きかったという。「オンラインの中には高額商品を持っていても売れない起業家が多く、セールスを教えることで皆さんの売上が上がるのが感動的だった」と語り、より多くの起業家を支援したいという思いがオンラインへの挑戦の原動力になった。
ローンチ講座との出会いと参加の決断
ビジネスをさらに拡大したいと考えていたたかみずさんは、複数の講座説明会に参加し、さまざまなアドバイスを受ける中で「ローンチ」という手法を知ることになる。企業塾の講師や知人から「ローンチが向いている」と勧められ、田中祐一さんの名前を何度も耳にしたことが参加のきっかけとなった。
「正直、不安でしかなかった。ローンチは大変だと聞いていたし、ビジネスで疲弊していたので自分にできるのか不安だった」と率直に語る。しかし、「何か学ばないとここから上に行けない」という思いが背中を押し、最終的に講座参加を決断した。
講座参加後の変化と具体的な取り組み
講座参加後、たかみずさんは「マインド」「講座内容」「売上」の三つの面で大きな変化を感じたという。これまで「手厚くやることが良いこと」という思い込みがあったが、田中さんのアドバイスを受けて「自分が前面に出なくても成果が出る仕組み」を模索し始めた。動画やグループコンサルティングの導入、講座内容の取捨選択など、効率的な運営方法を積極的に取り入れた。
本人によれば、「ローンチを4回実施し、2回目以降は広告を活用しながら売上を拡大。累計で2億4000万円の売上を上げることができた」と報告している。オンライン講座の売上が短期間で大きく伸びたことは、たかみずさん自身にとっても大きな転機となった。
運営スタイルの変化と受講生への信頼
講座運営のスタイルも大きく変わった。以前は一対一で手厚く指導することが当たり前だったが、グループコンサルティングや動画コンテンツを活用することで、より多くの受講生が自発的に成長できる仕組みを作ることができたという。
「自分が出ていかなくても、受講生は自分でできると信じられるようになった」と語り、受講生の成長を信じて任せることができるようになったことが大きな変化だと振り返る。また、短時間でもポイントを絞ったグループコンサルティングや、動画サイトの活用が受講生の成長を後押ししていると実感している。
仲間との協働と今後の展望
たかみずさんにとって、講座参加を通じて得た最大の財産は「仲間」だった。「一人で仕事をしてきた自分にとって、仲間と一緒に作り上げる経験は大きかった」と語り、チームでのプロモーションや受講生同士の協力が新たな働き方の可能性を広げてくれたという。
今後は「自分がいなくても受講生やチームが成長できる仕組みをさらに強化したい」と展望を語る。自身が学んだことを講座生や仲間に還元し、みんなが本当に売れるような講座や世界を作っていきたいと意欲を見せている。
このインタビューは公開動画の自動字幕をもとに編集しました。売上や経緯は動画内の報告として紹介しています。詳しい話はページ上部の動画でご覧いただけます。
※ この動画で紹介されている成果は一例であり、同様の成果を保証するものではありません。
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