柴川桂子さん|世界一周しながら9000万円達成
柴川桂子さんはスピリチュアル分野で活動し、世界各地を旅しながら事業を展開してきた。ご本人によると、動画では9000万円規模の売上を報告している。PLC参加前は少人数クラスの運営に課題を感じていた柴川さんが、どのようにして事業を拡大し、旅先からも安定した運営を実現したのか。その歩みや工夫、今後の展望について、ご本人の体験をもとにまとめる。
少人数クラスからの出発と危機感
柴川さんがビジネスを始めた当初は、数人規模のクラスを細々と運営していた。「このままだと終わるなという危機感があった」と振り返り、現状維持に対する焦りが参加の動機になったと語っている。知人の多くが田中祐一さんのもとで学んでいたこともあり、ビジネス開始から間もなくPLCに参加する決断をしたという。
当時は講座の価格も低く、売上規模も小さかったと述べている。受講生数も限られており、「世界が全く違う」と今と当時の状況を比較している。最初は自分一人で運営し、受講生も少数にとどまっていたため、将来への不安が大きかったと明かしている。
集客・販売手法の工夫と安定化への挑戦
事業拡大のため、柴川さんはエバーグリーン動画を活用した体験セミナーや、仲間と共催するオンラインイベント(マルシェ)を組み合わせて集客を行った。「広告だけに頼るのは不安だったので、イベントと広告の両方を続けていた」と語り、リスク分散と調整のしやすさを重視したと話している。
この二本柱の集客体制により、「今月これだけ集めたい」という目標に応じて柔軟に対応できるようになったという。広告運用についても、単月で数字が悪い時があっても長い目で見て判断できるようになり、「安心して出し続けられるようになった」と述べている。集客の安定化が、事業の成長を支える大きな要素となった。
世界を旅しながらの事業運営とプロモーション
事業の三年目には、柴川さんは世界各地を旅しながら事業を運営するという新たな挑戦をした。モンゴルやアメリカ、ハワイ、セドナなど各国からオンラインイベントやプロモーションを実施し、特にハワイやセドナでの企画が大きな反響を呼んだと振り返っている。
「移動中も現地から発信し、短期間でのチャレンジプロモーションを取り入れることで、旅とビジネスを両立できた」と語る柴川さん。現地の空気感やエネルギーを活かした企画は、受講生や参加者からも好評だったという。こうした工夫を重ねた結果、動画で9000万円規模の売上を報告している。
講座運営体制の進化とチームづくり
当初は一人で講座を運営していた柴川さんだが、事業の成長に伴い、受講生や事務局スタッフを巻き込んだチーム体制へと移行した。「最初は一クラス数人までしか受け入れられなかったが、今は複数クラス体制にしたことで、より多くの受講生が参加できるようになった」と語っている。
「朝と夜で同じ内容のクラスを開催することで、参加者の幅が広がり、受講生のニーズに応えられるようになった」と実感している様子だ。セールスについても、受講生や事務局スタッフと連携し、集客規模に応じて柔軟にチームを編成できる体制を築いている。こうした運営体制の変化が、より多様な受講生の参加を可能にし、事業の安定化につながった。
転機と感じた変化、そして今後の展望
柴川さんは、田中祐一さんとのグループコンサルで「何をやるべきかが明確になり、気持ちが安定した」と語っている。「田中さんのアドバイスを極力全部取り入れるようにしている」と話し、現地からのプロモーションや新しいイベント企画にも積極的に挑戦してきたという。
今後については、「オンライン講座に加え、リアルイベントや交流会にも挑戦したい」と意欲を見せている。また、商業出版も控えていることを明かし、「ビジネスが面白いと感じるようになった」と現在の心境を語っている。これからも新しい挑戦を続け、さらに多くの人に自分の活動を届けていきたいと考えているようだ。
このインタビューは公開動画の自動字幕をもとに編集しました。売上や経緯は動画内の報告として紹介しています。詳しい話はページ上部の動画でご覧いただけます。
※ この動画で紹介されている成果は一例であり、同様の成果を保証するものではありません。
仲間と学び、実践するPLCについて
PLCを詳しく見る