渡邉真琴さん|自分のコアメッセージを見つけ出し、累計3000万円越え
渡邉真琴さんは、教育や教養をテーマにしたオンライン講座を運営しながら、自身のコアメッセージを見つけ出し、チームと共に累計3000万円を超える売上を報告している。彼女がPLCに参加するまでの道のり、直面した課題、具体的な取り組み、そして転機となった出来事や感じた変化について、インタビューの内容をもとに詳しく紹介する。
一人運営の限界と新たな挑戦
渡邉さんは、小中学生向けのコーチング型学習塾と大人向けの教養講座を並行して運営していた。学習塾では複数の先生を雇いながら、自身はオンライン講座の運営も担っていたが、事業が拡大するにつれて一人での運営に限界を感じるようになった。業務が多忙になり、仕組み化の必要性を痛感しながらも、どのように体制を整えるべきか模索していた。
「一人でやるのは無理だな」と感じ、仕組み化やチーム運営の必要性を強く意識したと語る渡邉さん。ちょうどその頃、選挙への出馬や自身の学び直しなど新たな挑戦も重なり、事業の方向性や働き方を見直すタイミングとなった。
PLC参加の決め手と最初の壁
渡邉さんはPLCの「全員で勝つ」というコンセプトや、主催者の発信内容に強く共感し、参加を決意した。特に、主催者の言葉と実際の行動にズレがないことが信頼につながったという。
参加当初は、オンラインでのプロモーションや仕組み作りに本格的に取り組むのは初めてで、どのように伝えれば自分の講座の価値が伝わるのか、手探りの状態だった。「教養にお金をかける価値観を持つ大人は少ない」と感じ、どんな切り口で伝えればよいか悩んだと振り返る。
プロモーションの試行錯誤とチームの力
PLC参加後、渡邉さんはプロモーションの手法を何度も試行錯誤した。初回は少人数でスタートし、参加者の反応や講座内容とのズレを確認しながら、伝え方やシナリオを磨いていった。「自分一人だったらパンクしていたと思うが、チームで取り組めたことが大きかった」と語るように、プロデューサーやサポート役など多様なメンバーと協力することで、一人では実現できなかった成果につながった。
また、動画では累計3000万円を超える売上をチームで作れたことを報告している。広告費を抑えながらも、期ごとに内容やアプローチを改善し、着実に成果を積み重ねていった。
コアメッセージの発見とシナリオの磨き上げ
プロモーションを重ねる中で、渡邉さんは自分の伝えたい核が徐々に明確になっていった。特に印象的だったのは、主催者とのセッションで「日本の英知伝動士」というコンセプトを提案されたこと。「自分が伝えたいことの核を言葉にしてもらい、震えるほど嬉しかった」と語っている。
その後も、シナリオ作りでは何度もフィードバックを受けながら、伝え方や切り口を磨いていった。複数の動画を作る際のシナリオの考え方や、どんなアプローチが参加者に伝わりやすいかをテストしながら、徐々に自信を持って発信できるようになったという。
コミュニティの支えと感じた変化
PLCのコミュニティについて、渡邉さんは「分からないことを投げかけると誰かが必ずリアクションしてくれる」「実績のある先輩も偉そうにせず、親身にアドバイスをくれる」と語る。「一人ではとてもできなかったことが、チームで実現できた」という安心感や、豊かな気持ちで仕事に取り組める環境が大きな支えになった。
また、プロデューサーやサポート役など、さまざまな役割の人と出会い、協力し合えることも事業の推進力になったと振り返っている。
今後の展望と伝えたい思い
コアメッセージが定まったことで、渡邉さんは今後の活動にも新たな意欲を持っている。「日本の英知伝動士アカデミーを、より多くの人に知ってもらえるような入り口を広げていきたい」と語り、企業の社員研修や人材育成への展開にも意欲を見せている。
今後は、より多くの人に日本の誇りや自信を伝えるため、活動の幅を広げていきたいと考えているという。PLCで得た経験や仲間とのつながりを活かしながら、さらなる成長を目指している。
このインタビューは公開動画の自動字幕をもとに編集しました。売上や経緯は動画内の報告として紹介しています。詳しい話はページ上部の動画でご覧いただけます。
※ この動画で紹介されている成果は一例であり、同様の成果を保証するものではありません。
仲間と学び、実践するPLCについて
PLCを詳しく見る