篠瀬みゆきさん|チャレンジローンチを改善して2120万円
篠瀬みゆきさんは、自宅教室を営む先生たちの集客を支援するコンサルタントとして活動している。自身もパン教室の先生としての経験を持ち、教室業界が抱える集客の課題に向き合ってきた。広告頼みの集客に限界を感じていた篠瀬さんが、チャレンジ形式の企画を取り入れ、試行錯誤を重ねたプロセスと、そこで得た変化について語る。
広告頼みの集客からの転換点
篠瀬さんは、広告やSNSを活用して新規の生徒を集めていたが、集客の安定性や信頼関係の構築に課題を感じていた。広告経由で集まるお客様は制約率が低く、販売までに時間がかかることが多かったという。
「どうやってやったらいいか私の中でも打ち定がなかった」と語るように、従来のやり方に限界を感じていた篠瀬さんは、新しい集客手法を模索。田中祐一さんのチャレンジ形式の企画を学び、自身のビジネスに取り入れることを決めた。
初めてのチャレンジ企画と手応え
チャレンジ形式の企画は、篠瀬さんにとって初めての試みだった。一定期間、参加者と同じ時間を共有し、課題を出し合いながら進めることで、自然と信頼関係が生まれたと振り返る。
「同じ時間同じ境で同じ仲間としてやっていくので、最後個別に来た時の制約率がものすごく高い」と、その効果を実感。最初のチャレンジでは個別面談に多くの参加者が集まり、対応に追われるほどの反響があった。従来のやり方では得られなかった手応えを感じ、参加者の行動力や学びへの意欲も高まったという。
試行錯誤と改善のプロセス
初回のチャレンジで得た課題をもとに、篠瀬さんは次回以降の企画でさまざまな工夫を重ねた。たとえば、課題の提出ができなかった方は次のチャレンジに参加できないというルールを設け、より意欲的な参加者が集まる仕組みに変更。さらに、参加者にSNSでチャレンジの様子をシェアしてもらうことで、広告以外からの集客にもつなげた。
「回を重ねるごとに参加者が増え、売上も伸ばせた」と本人は語り、同じ企画を繰り返す中で合計2120万円の売上を報告している。こうした改善の積み重ねが、より良い結果につながったと感じている。
チームでの販売と効率化
複数回目のチャレンジでは、篠瀬さんは一人で全てを抱え込まず、チームで役割分担しながら販売を進めた。個別面談に来る人数を絞り込み、より本気度の高い方だけに説明することで、制約率が大幅に向上したという。
「制約率全体で見ても非常に高かった」と振り返り、時間の短縮と質の高い顧客獲得の両立を実感した。こうした改善の背景には、講座内での仲間からのアドバイスやサポートも大きかったと話している。
感じた変化と今後の展望
篠瀬さんは、チャレンジ形式の導入によって「短期間で人を集められる」「制約率も高くなる」「結果が出やすいお客様が集まる」といった変化を実感している。
「私に足りないところがいっぱい詰まってるところだなという風に思ったので講座の事項を決めました」と語り、PLCでの学びや仲間との交流が自身の成長につながったと感じている。
今後は、教室業の先生だけでなく、より幅広いジャンルの先生たちにも支援を広げていきたいと考えている。また、チャレンジ以外の新しい集客や販売の仕組みにも挑戦していく意向を示している。
このインタビューは公開動画の自動字幕をもとに編集しました。売上や経緯は動画内の報告として紹介しています。詳しい話はページ上部の動画でご覧いただけます。
※ この動画で紹介されている成果は一例であり、同様の成果を保証するものではありません。
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