藤山恭子さん×門垣千春さん|社長と社員でゼロから500万円
サロン運営とナチュラルコスメの販売を手がける藤山恭子さんと、マーケティングを担当する門垣千春さん。口コミ中心で広げてきた化粧品事業に限界を感じ、Webマーケティング未経験から新たな挑戦を始めました。二人三脚でプロモーションを重ねた結果、本人によるとプロモーションの中で500万円以上の売上を達成したと動画で報告しています。出発点から壁、具体的な試み、転機、そして今後の展望まで、二人の歩みをたどります。
口コミ頼みからの脱却を目指して
藤山さんは奈良県でデトックスサロンを経営しながら、ナチュラルコスメのメーカーとしても活動してきました。サロン事業は安定していたものの、化粧品ビジネスは知人や紹介を中心に展開していたため、売上の伸び悩みを感じていたといいます。「知り合いだけではもう限界が見えてるな」と語り、会社の売上をさらに伸ばすための新しい手段を模索していました。
Webマーケティングはホームページ以外ほとんど未経験だったものの、現状を打破したいという思いから、門垣さんとともに新しい販売の仕組みづくりに踏み出しました。この決断が、二人の挑戦の始まりとなりました。
初めてのWebプロモーションと手応え
最初のプロモーションでは「美肌ビジネスの始め方」というウェビナーを開催し、動画コンテンツの販売に取り組みました。本人によると、売上自体は大きくなかったものの、これまで出会えなかった新規顧客や代理店候補との接点が生まれたと振り返っています。
「意外な人が意外な反応をするんだな」と、Webを通じて新しい広がりや反響を実感したことが印象的だったと語っています。また、既存の代理店も改めて動画を購入し、商品の価値を再認識するなど、従来の口コミとは異なる動きが生まれたことも大きな収穫でした。
ターゲット変更とプロモーションの工夫
次のプロモーションでは、ターゲットや提供内容を大きく見直しました。藤山さんがサロン運営で培ったノウハウを活かし、エステ業界の経営者向けにプログラムを展開。体験セミナーや個別相談を組み合わせて、参加者のニーズを丁寧に把握しながら進めたといいます。
本人によると、プロモーションで500万円以上の売上ができたと動画で報告しています。また、個別相談を先に行い、参加者の悩みや関心を深く知った上で体験セミナーを実施したことで、より前向きな反応や高い成約率につながったと話しています。
チームでの役割分担と成長の実感
藤山さんは主にコンテンツ提供を担当し、門垣さんはマーケティングや仕組み作りを担いました。講座内では先輩や他の参加者からのサポートも多く、質問や相談ができる環境が成長につながったと語っています。
「ギブアンドテイクの文化があり、先輩方が惜しみなくサポートしてくれた」と門垣さんは振り返ります。また、役割分担によって苦手分野を補い合い、それぞれの強みを活かせたことが大きな気づきになったとも述べています。
Web未経験からの挑戦と今後の展望
Webやマーケティングに不安がなかったわけではありませんが、二人で参加したことで乗り越えられたと藤山さんは話します。「自分の理解度は十分ではないと思うけれど、プロデューサーがいるからできた」と、チームで補い合うことの大切さを実感したそうです。
「今までできなかったこともできるし、より大きなこともできる。それが大きな成果につながっていくんだな」と、今回の経験を通じて学んだと語っています。今後は、今回作った仕組みを活かしつつ、さらにバージョンアップやコラボレーションなど新しい展開にも挑戦していきたいと意欲を見せています。
このインタビューは公開動画の自動字幕をもとに編集しました。売上や経緯は動画内の報告として紹介しています。詳しい話はページ上部の動画でご覧いただけます。
※ この動画で紹介されている成果は一例であり、同様の成果を保証するものではありません。
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