コンテンツホルダービジネス・その他

芝先平さん|5チャレで稼働を減らしながら2800万円

YouTubeで動画を見る ↗

芝先平さんは、広告費をかけず短期間の準備で「5日間チャレンジプロモーション」を実施し、ご本人によると2800万円の売上を達成したと動画で語っている。もともと集客コンサルタントとして活動してきた芝先さんは、従来の集客手法に限界を感じ、新たな方法に挑戦したことで業務効率や顧客との関係性に変化があったと振り返る。芝先さんが直面した課題や工夫、転機となった出来事、今後の展望についてまとめる。

従来の集客モデルが抱えていた課題

芝先さんはこれまで、Facebook広告を活用した自動集客や定期的な大規模プロモーションを中心にビジネスを展開してきた。しかし、こうした手法は準備や運営に多大な時間と労力がかかり、特にセミナーや説明会への頻繁な登壇が大きな負担となっていた。

「説明会が長いと何時間にも及び、スタッフの確保も含めて非常に大変だった」と、当時の苦労を率直に語っている。

また、広告費や動画制作などのコストも無視できず、「正直あまり好きなやり方ではなかった」と振り返る。こうした課題意識から、より効率的で負担の少ない集客方法を模索するようになった。

新たな手法への挑戦と講座参加のきっかけ

転機となったのは、田中祐一さんが主催する「5日間チャレンジプロモーション」のライブに参加したことだった。芝先さんは、自身が持つFacebook集客のノウハウとこのチャレンジ形式が相性が良いのではと感じ、具体的な進め方を学ぶために講座への参加を決意した。

「細かい部分や具体的な進め方が分からずに止まっていたので、講座で学ぼうと思った」と、実践に踏み切るまでの迷いも率直に明かしている。

実際に参加してみると、同じ志を持つ仲間やテンプレート、ツールの存在が大きな支えとなり、短期間での実施を後押ししたと語っている。

5日間チャレンジプロモーションの実践と工夫

講座参加後、芝先さんは短期間の準備で「5日間チャレンジプロモーション」を立ち上げた。広告を使わず、自身のSNSや既存リストを活用して集客を行い、Facebookグループで5日間のライブ配信を実施。参加者とのエンゲージメントを高めることを重視し、個別相談にも積極的に対応したという。

「チャレンジをやることで参加者との関係が深まり、制約にならなかった方からもSNSで反応や後日の別商品の購入があった」と、単なる売上だけでなく顧客とのつながりの変化も実感した様子だ。

また、個別相談はスタッフと分担することで業務負担を軽減し、効率化にもつなげている。

業務効率化とテーマ設定の転機

従来のプロモーションでは長期間にわたり毎月何度も登壇が必要だったのに対し、チャレンジプロモーションでは5日間のライブ配信で完結。動画撮影や編集も不要だったため、「準備が短期間で済んだのは圧倒的な時短だった」と、その効果を強調している。

さらに、講座内でのアドバイスを受けてチャレンジのテーマ設定を見直したことも大きな転機となった。最初は自身の講座名をもじったテーマを考えていたが、「より具体的で参加者が得られる成果を明確にする必要がある」との指摘を受け、“Facebookで集客できる大人気アカウントを5日間で作ろう”というテーマに変更。これが参加者のモチベーション向上と成果につながったと振り返る。

コミュニティで得た気づきと今後の展望

芝先さんは、講座内で提供されたテンプレートやツール、他の参加者からのサポートが短期間での実施を後押ししたと述べている。分からない点があればすぐに仲間からアドバイスがもらえたことや、田中さんからの具体的なフィードバックが大きな学びになったと語る。

今後については、「商品ラインナップを充実させ、無料集客と広告集客の両方をバランスよく活用し、より多くの顧客ニーズに応えていきたい」と展望を語っている。今回のチャレンジプロモーションで得た経験を活かし、今後も多様な顧客層へのサポートを広げていく意向だ。

このインタビューは公開動画の自動字幕をもとに編集しました。売上や経緯は動画内の報告として紹介しています。詳しい話はページ上部の動画でご覧いただけます。

※ この動画で紹介されている成果は一例であり、同様の成果を保証するものではありません。

仲間と学び、実践するPLCについて

PLCを詳しく見る

← PLC受講生の声一覧へ戻る

田中祐一の、さらに深い
マーケティング情報を受け取りませんか?

無料プログラム「みんなでプロダクトローンチ」を公開中。各サービスの募集案内も、登録者の方へ最初にお届けします。
講演・取材・法人のご相談はお問い合わせフォームへ。

受け取りたい方はこちら