PP参加者プロデュース

林大地さん|年商1000万円→年商2億。億越えプロデュースも経験

2023年12月11日公開のインタビュー

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オンラインイベントやプロモーションのプロデュースを手がける林大地さん。田中祐一主宰のPPコミュニティに参加し、売上規模やビジネスの基盤を拡大した経験を語る。実践を通じて得た具体的な学びや、事業成長の軌跡に迫る。

イベント集客からオンラインプロモーションへ

林大地さんは、もともとリアルイベントの企画運営を行っていたが、コロナ禍をきっかけにオンラインイベントへと軸足を移した。企業家やセラピスト向けなど、さまざまなテーマで月に複数回のイベントを開催し、毎回多くの参加者を集めてきた。オンラインイベントの集客やプロモーションを主軸に、幅広い分野で活動している。

PP参加前は、1案件あたり数百万円規模のプロモーションが中心だったが、より大きな成果を目指し、田中祐一氏のローンチ講座やPPコミュニティに参加。実践的な学びを重ねることで、売上規模や事業の安定性を高めていったと振り返る。

林さんは、イベントの種類について「もともとは飲み会などのリアルイベントも多かったが、現在は企業家向けや美・セラピスト向けなど、オンラインで月4~6回、毎回500人規模の申し込みがある」と具体的に語っている。サミット形式のイベントや、ローンチを活用した裏方としてのコンテンツ販売も2本柱として展開している。

売上規模の拡大と事業基盤の強化

林さんは、PP参加を通じて売上規模が大きく伸びたと語る。動画内での本人の報告によれば、2020年には売上ベースで約1000万円だったが、2023年には1億5000万から2億円規模の着地を見込むまでに成長したという。スタッフも1名から10名以上に増え、会社も複数体制となり、ビジネスの基盤が強化された。

また、1億円を超えるプロモーション案件も複数手がけるようになり、売上だけでなく事業の再現性や安定性も高まったと感じている。こうした成長の背景には、コミュニティ内での情報交換や実践的な議論が大きく影響したと振り返る。

林さんは「最初は1案件で300万~500万円の売上だったが、PP参加後は2000万~3000万円規模の案件も増え、1億円超のプロモーションも実現できるようになった」と具体的な変化を説明。スタッフ増員や会社の複数化によって、より大きな案件にも対応できる体制が整ったことも成長の要因として挙げている。

広告運用とマーケティング視点の進化

林さんは、PPでの学びを通じて広告運用の考え方が大きく変わったと話す。もともとは紹介や無料集客が中心で、広告費をかけることに不安があったが、月1000万円規模の広告投下も可能になったと振り返る。

CPA(1リスト獲得単価)やセミナー誘導率、成約率などの数値を細かく分析し、どこを改善すべきかを見極める力がついた。これにより、広告費をかけても後で回収できる計算が立つようになり、数千万円規模のプロモーションも現実的なものとなったという。

林さんは「最初は1日1万円の広告費でも不安だったが、徐々に30万円、100万円と規模を拡大し、最終的には月1000万円規模の広告投下もできるようになった」と段階的な成長を説明。広告運用の基準値が高まったことで、売上規模の拡大にもつながったと述べている。また、コミュニティ内での数値検証や仮説検証の議論を通じて、マーケティング全体の視野が広がったことも成長の一因となっている。

多様なファネルと販売手法の実践

PPでの情報交換を通じて、林さんは従来のローンチ型だけでなく、チャレンジ企画や自動化販売など多様なファネルを実践するようになった。自らセールスを行うだけでなく、セールス代行の仕組みも取り入れ、売上を伸ばすための手法を幅広く習得してきた。

他社の成功事例や失敗事例を共有し合うことで、自社の施策にも応用。売れている会社のノウハウを自分の案件に取り入れ、再現性の高いモデルを構築することができたと語る。

林さんは「最初はローンチ型だけを想定していたが、チャレンジ企画や自動化販売、セールス代行など、さまざまな販売手法を学び、実践してきた」と述べている。さらに、他社の事例を参考にしながら、自社の施策を改善し続けている点も強調。実際に、複数の案件で売上を大きく伸ばした経験があり、特に「ホットペッパー超集客メソッド」では、1回目50万円だった売上が、林さんのプロデュースで1000万円、2000万円、2500万円と段階的に拡大したと具体的に説明している。

動画化による効率化と売上拡大の実例

林さんがプロデュースした案件では、体験セミナーを完全動画化したことで運営効率が向上し、個別相談への誘導率や成約率も大きく変わらなかったと振り返る。動画化しても制約率が維持できたことは大きな発見だったという。

このモデルは今後の案件にも応用可能であり、コンセプト設計や広告反応の良さも売上拡大に寄与したと分析している。

具体的には、サロン向けの「ホットペッパー超集客メソッド」案件で、体験セミナーを動画化し、司会がアナウンスを行いながら動画を流し、最後に個別説明会へ誘導する流れを採用。動画化によっても個別相談への申し込み率や成約率はほぼ変わらず、効率化と売上維持の両立が実現できたと語る。また、コンセプトを明確に設計し、広告の反応が良かったことも、売上拡大の要因として挙げている。

今後の方向性とPPで得た学び

林さんは、今後は1つの商品や1回のローンチだけに頼らず、商品ラインナップや販売手法の多様化を進めていきたいと語る。チャレンジ企画や上位講座の販売、複数の売り方を組み合わせることで、顧客単価を高め、より多くの広告費を投下できる体制を目指している。

PPでは、売上を大きく伸ばしたい人や高いレベルの情報交換を求める人、仲間とともに成長したい人に最適な環境があると実感。自身もPP参加を通じて大きく変わったと振り返り、今後もさらなる成長を目指している。

林さんは「1つの商品だけで売り続ける時代ではなく、商品ラインナップやハイエンド商品の拡充、複数の売り方を組み合わせてLTV(顧客生涯価値)を伸ばし、広告費をより多く使える体制を作ることが重要」と語る。PPでの情報共有や仲間との切磋琢磨が、自身の成長に大きく寄与したと実感している。

※ この動画で紹介されている成果は一例であり、同様の成果を保証するものではありません。

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