宮崎菜菜美さん|島根在住セラピストが357万円
島根県で長年カラーセラピストとして活動してきた宮崎菜菜美さん。コロナ禍をきっかけに完全オンラインへと転換し、地方ならではの課題や新たな壁に直面した。ローンチ講座を通じてどのような変化を遂げ、どんな気づきや成長を得たのか、本人の体験をもとにストーリーをまとめる。
地方セラピストの現実とオンライン転換の壁
宮崎さんは島根県でカラーセラピストとして長く活動し、地元の方々を中心にサービスを提供してきた。地方では価格設定やサービス内容に独特の難しさがあり、時には幅広い役割を求められることも多かったという。コロナ禍によって対面でのサービスが難しくなり、徐々にオンラインへの移行を進めていった。
完全オンラインに切り替えたことで、これまでの地元顧客がオンラインに馴染めず、新たな顧客層を開拓する必要に迫られた。「オンラインでゼロからスタートしている状態だった」と語る宮崎さん。売上は本人の報告によれば増加したが、時間的な余裕がなくなり、家族との時間を確保できないという新たな課題にも直面していた。
ビジネスの壁と自分らしさの模索
シングルマザーとして子育てと仕事を両立しながら、宮崎さんは「自分の幸せの形はお金の多さだけでは決まらない」と感じていたという。しかし、周囲から「経済的な大変さがあるはずなのに、ゆとりがある雰囲気に見える」と言われたことがきっかけで、売上を意識するようになった。以前より売上が増えたものの、時間ばかりが削られ、本当に大切にしたい家族との時間が取れないことに悩むようになったと話す。
「どこか何かは変えないといけないけれども、どう変えていいかわからない」という壁に直面していたと、当時の心境を振り返る。自分らしい働き方や幸せの形を模索し続ける日々が続いた。
ローンチ講座との出会いと新たな挑戦
宮崎さんは以前から田中祐一の活動を見ていたが、東京開催や実績者が多い印象から「自分には遠い世界」と感じていたという。しかし、ライブローンチのイベントに参加したことで、実際に自分でも成果が出せることを体感した。本人によると、ライブ形式のイベントで売上を報告し、その後のプロダクトローンチでも新しいコンセプトで売上があったと述べている。
「チームで進めさせてもらえたことで、一人ではできないことをたくさんさせてもらえた」と、チームでの取り組みが大きな転機になったと語る。自分一人では踏み出せなかった挑戦にも、仲間と共に取り組むことで新しい可能性を感じられたという。
チームでの活動と独自の工夫
長年一人で仕事をしてきた宮崎さんにとって、チームでの活動は大きな変化だった。プロデューサーやサポーターと協力しながら進める中で、精神的なプレッシャーや責任感も感じたが、「一人だったらくじけていた」と振り返る。仲間がいたことで、諦めずにやり遂げることができたと話す。
ローンチの流れでは、動画と個別セッション・説明会を組み合わせ、無料体験を提供。さらに、NG集を作成し、参加者が楽しめる工夫を取り入れたことが特徴的だった。「NG集がPRポイントになり、みんなが楽しんでくれた」と語る宮崎さん。動画の中で出雲弁を使ったり、ユーモアを交えた演出も印象的だったという。
学びと今後への意欲
ローンチ講座での学びについて、宮崎さんは「いろんなローンチの種類があることを知り、柔軟にチャレンジしてみたい」と語る。講座内のコンサルティングでは、「自分が言語化できていなかったコンセプトを引き出してもらえた」ことが印象的だったという。特に、「セラピストのためのお金のブロックを外す」というコンセプトを提示された際、自分が言葉にしていなかった部分を汲み取ってもらえたことに驚きと納得を感じたそうだ。
今後は、得たコンセプトをさらに進化させていきたいと考えており、ライブローンチにも引き続き取り組む意欲を持っている。また、「いずれはセラピスト仲間のプロデュースにも挑戦したい」と、新たな目標も語っていた。
このインタビューは公開動画の自動字幕をもとに編集しました。売上や経緯は動画内の報告として紹介しています。詳しい話はページ上部の動画でご覧いただけます。
※ この動画で紹介されている成果は一例であり、同様の成果を保証するものではありません。
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