杉崎記子さん|会社員→スリランカ在住。健康系ビジネスで累計5000万円超え
長年の会社員生活を経てスリランカに移住し、健康系オンライン講座を運営する杉崎記子さん。ビジネス未経験からの挑戦で、累計5000万円の売上を報告するまでの道のりには、数々の壁や試行錯誤、そしてチームとの協働があった。彼女自身の言葉をもとに、その歩みと変化をたどる。
会社員からスリランカ移住、そして新たな挑戦
杉崎記子さんは大学卒業後、長年会社員として働いてきた。安定した生活を送りながらも、どこかで「このままでいいのか」という思いがあったという。思い切ってスリランカに移住し、現地で商品販売を始めたが、収入の柱を増やす必要性を感じた。
そこで杉崎さんが選んだのが、健康系のオンライン講座の立ち上げだった。ビジネス経験はゼロで、最初は「自分にできるのか」と不安も大きかったと振り返る。ビジネス経験ゼロからのスタートで、最初の講座では売上を報告。この経験が「自分にもできる」という自信につながり、次の挑戦への原動力となった。
チーム体制と広告活用で拡大を目指す
講座を継続する中で、杉崎さんは「一人でできることには限界がある」と痛感したという。二度目以降のプロモーションからはチームを組み、広告を活用する仕組みを導入。個別相談会への誘導を強化するため、セールスチームの人数を増やし、広告費も分担した。自分はセミナーに集中できる体制を整えたことで、運営の負担が大きく軽減された。
この取り組みで、広告を使ったプロモーションでは売上を報告。チームの力を借りることで、マンパワー不足を補いながら規模を拡大していった。杉崎さんは「自分一人では到底できなかった」と協力体制の重要性を語っている。
セミナー内容の見直しと伝え方の工夫
セミナー運営において、杉崎さんは「話しすぎてしまう」ことが課題だったという。田中さんから「情報を詰め込みすぎていないか」とアドバイスを受け、思い切って内容をシンプルにすることに挑戦。最初は「何も伝えられていないのでは」と不安だったが、実際にやってみると「その方が反応が良かった」と感じた。
「大事なことだけを残してシンプルにしたら、やりたいという人が増えた」と本人は語っている。参加者からも「心に響いた」と感想が寄せられ、知識を詰め込むだけではない伝え方の大切さを実感したという。
広告メッセージの調整とターゲット層の変化
プロモーションを重ねる中で、杉崎さんは広告やセミナーの内容を見直す必要性を感じた。最初は「便秘の悩みを持つ方ばかりが集まってしまい、なかなか成果につながらなかった」と振り返る。田中さんやチームと相談し、広告のメッセージやターゲット層を調整。より深い悩みを持つ方に届くよう訴求内容を工夫したことで、集まる参加者の層が大きく変わった。
「最初は便秘の悩みの方ばかりだったが、広告の訴求を変えたことで、より求めている層が集まるようになった」と本人は驚きをもって語っている。こうした積み重ねが、累計5000万円の売上報告につながった。
相談できる環境と今後の展望
杉崎さんは「いつでも相談できる環境が、お守りのような存在」だと話す。自分一人では思い込みに陥りがちな中、アドバイスを受けることで新たな視点を得られることが大きな支えになっているという。チームでのミーティングや、他の受講生との意見交換も、日々の運営に欠かせない要素だと語る。
今後については、「講座の規模が大きくなってきたので、安定した運営と自分の稼働時間の最適化を目指したい」と話している。「苦手な分野はチームで補い、自分の得意なことに集中できることが継続の理由」とも述べている。これからも変化を続けながら、より多くの人に健康の価値を届けていきたいという意欲を見せている。
このインタビューは公開動画の自動字幕をもとに編集しました。売上や経緯は動画内の報告として紹介しています。詳しい話はページ上部の動画でご覧いただけます。
※ この動画で紹介されている成果は一例であり、同様の成果を保証するものではありません。
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