千葉テレビ「魚住りえのカイシャを伝えるテレビ」に出演しました
千葉テレビの番組**「魚住りえのカイシャを伝えるテレビ」**(2020年3月1日放送)に、『僕たちは、地味な起業で食っていく。』の著者として田中祐一が出演しました。
当日の放送はこちらでご覧いただけます。
番組では、MCの魚住りえさん・大澄さんのお二人にお迎えいただき、発売3ヶ月で2万1000部を突破した『僕たちは、地味な起業で食っていく。』のテーマについてインタビューを受けました。
実際にインタビューされた内容(要約)
「地味な起業」とは何か? 会社員でも普通の主婦でも、誰かを支えることでお金を稼いでいける働き方のこと。事業資金も、高度な技術力も、企画力もいらない起業の形として定義しています。番組では、NTTデータのシステムエンジニア時代に副業を始めたら「会社の看板でしか食べていけない」現実に直面したこと、それでも「雑用でもなんでも手伝いますよ」から始めて、スマホアプリの使い方を教えただけでお金をいただけた原体験をお話ししました。
「好きなことで生きていく」よりも「好きな人を応援する生き方」 好きなことが見つからずに悩んでいる人は、無理に見つけなくていい。それよりも「この人を応援したい」と思う人の期待に応えていくうちに、自分の得意や好きなことが見つかっていく——本書の核となるメッセージです。実例として、動画をスマホで撮って納品し、ぽち袋の1万円から始めて、1年後に月収300万円まで成長した20代男性のエピソードを紹介しました。
フリーランスと副業のこれから アメリカでは労働人口の約30%がフリーランス、日本は約15%。働き方改革や年金問題を背景に、これからは「学びながら稼ぐ」会社員の副業がますます増えていく、という見通しをお話ししました。番組の「深掘りキーワード」コーナーでも「副業」が取り上げられました。
今後の展開 「地味な起業」を広めるための学校を作りたい——誰かを応援する働き方を、定額でチャレンジできる場を作るという構想をお話ししました(この構想が、のちのPLCにつながっていきます)。
書籍について詳しくは 書籍・メディア実績のページ をご覧ください。
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