お知らせ

ダイレクト出版「ザ・レスポンス」でプロダクトローンチについてインタビューを受けました

ダイレクト出版さんが運営するYouTubeチャンネル「ザ・レスポンス」にて、田中祐一が「プロダクトローンチとは何か」をテーマにご紹介いただきました。

プロダクトローンチは、アメリカのジェフ・ウォーカー氏が体系化した販売手法で、ダイレクト出版さんからも『ザ・ローンチ』として翻訳出版されています。そのプロダクトローンチについて、「そもそも何なのか」「なぜ有効なのか」を、対談形式でお話しさせていただきました。

当時、ダイレクト出版さんから「プロダクトローンチのノウハウについて話してほしい」とお声がけをいただいたことがきっかけでした。このご縁が、のちにダイレクト出版さんの「レスポンスラボ」で、チャレンジローンチやプロダクトローンチの教材をリリースさせていただくことにもつながっていきます。マーケティングの分野で確かな実績を持つダイレクト出版さんと、こうして良い関係を築かせていただけたことは、本当にありがたいことだと思っています。

実際にインタビューでお話しした内容(要約)

プロダクトローンチとは何ですか? ひとことで言うと、商品を「発射(ローンチ)」するように、見込み客を集めて、価値を提供して、短期間で販売する——その一連の流れをフレームワークにしたものです。特に、コンサルティングやコーチング、講座といった高単価の商品を、1〜2ヶ月でまとめて販売するのに向いています。単発で終わらせず、何度でも再現できる「売り方の型」だとお話ししました。

プロダクトローンチの一番のメリットは何ですか? 集客の入口から販売の出口までを、約1ヶ月で丸ごと経験できることです。リストを集めて、価値を提供して、販売する。この流れを一気に体験できるので、ドラゴンボールの「精神と時の部屋」のように、短期間で一気に成長できます。ずっとブログやSNSを書いているのに売れない、という方が、1回ローンチをやり切るだけで「こうすれば売れるんだ」という感覚をつかめる。ここが大きな魅力だとお伝えしました。

具体的には、どうやって販売するのですか? 基本の形は、メールアドレスを登録していただき、3本の動画を見ていただく間に、個別相談(説明会)へお越しいただくというものです。そこで30万〜100万円くらいのパッケージをご提案します。個別相談はZoomでの1対1が中心です。すでにリストを多く持っている方や、広告を使う方の場合は、一対多の説明会という形もあります。ほかにウェビナー型など、派生の形もいくつかお教えしています。

なぜ「チームで取り組む」ことを勧めているのですか? 理由は2つあります。1つは、商品はあるけれどWebが苦手な方と、Webはできるけれどコンテンツがない方が組むと、お互いを補い合えること。もう1つは、締め切りの力です。チームだとメール登録を始める日をずらせないので、強制的に前に進みます。忙しく追い込まれる場面では、人の本性も見えてくる。だから「起業家同士のデート」のようなものだ、ともお話ししました。一緒に本気のプロジェクトを1ヶ月走ってみると、その人との相性がよく分かるのです。

続けられる仕組みとして、どう設計しているのですか? 講座は6ヶ月で、その間に2〜3回ローンチを実践してもらいます。当時で7期まで続いていましたが、ローンチを教える講座で3期以上続くものは、実はあまりありません。理由は「やらせる仕組み」をつくってきたからです。学んで終わりではなく、Zoomの自習室で強制的に手を動かす環境を用意している。だからこそ、受講生のみなさんが実際に行動し、成果につながっていく——そんな話をしました。

これからプロダクトローンチを始める人は、何から手をつければいいですか? まずはダイレクト出版さんの『ザ・ローンチ』を読んで、全体像を理解すること。そのうえで「プロダクトローンチ」で検索すると、当時2万文字ほど無料で公開していた私の解説記事が読めます。まずはそこから触れてみてください、とお伝えしました。

いまのPLCへ

このとき対談でお話しした「入口から出口まで、チームで一気に経験する」という考え方は、いまの PLC(プロダクトローンチプレミアムコミュニティ) にそのまま受け継がれています。一人で抱え込まず、みんなで一緒にローンチを回していく——その原型が、この対談の中にありました。

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